持ち家ドットコム 外壁塗装から売却まで持ち家の悩み解決

持ち家の維持に必要な外壁塗装の金額と業者の選び方

外壁塗装の業者に「外壁を塗り替えませんか?」「そろそろ塗り替えないと大変なことになりますよ」などと、しつこい訪問営業をされていやな思いをした経験がある方が少なくないと思います。そんな経験があると、本当に壁の塗り替えが必要になったとき、どこの業者に頼んだら良いか迷いますよね。もちろん、しつこい営業をしてくる悪質な業者だけでなく、優良業者も多いので、見極め方が重要です。どこに頼むかで数十万円単位で料金が変わってきますので注意しましょう。

外壁の塗装は必要なメンテナンスです。一般的には新築から7年を過ぎたあたりから頭に入れておくと良いと思います。時期が遅れて外壁が劣化してくると、壁にヒビが入るなど塗装以外の修繕費が必要になってきてしまいます。劣化する前に塗り替えをしておくことで壁のヒビ割れなどを防ぐ効果もあります。

持ち家を売りたいときはどうするの?

持ち家があるのに転勤をしなくてはいけないという状況になると、家を賃貸に出すか、家を売ってしまうかで悩む方は多いです。何年かして元の場所に戻ってくる予定があるのであれば賃貸でもかまわないと思うのですが、大家になって人に家を貸すとなると、それなりのリスクも負う必要があります。

逆に家を売るという決断をした場合は、できるだけ高く売りたいですよね。その場合に重要になってくるのがどこで売るかということです。

ホームセキュリティは必要か?

家を持つと考えなくてはいけないのが防犯です。マンションであれば管理組合があって一括してある程度の防犯対策をしてくれますが、一戸建てになると自分で何とかしなくてはいけません。空き巣だけでなく、最近は凶悪な事件も多いですから、セコムやアルソックなどのホームセキュリティを導入する方も増えています。月額数千円でできますし、玄関にホームセキュリティ会社のシールが貼ってあるということだけでも防犯効果は大きいようです。

定期的な外壁塗装の必要性と塗り替え時期の目安について

外壁は塗装を定期的に塗ることが家を長持ちするための秘訣といえます。

塗装を塗るということは景観的な部分で見栄えがいいということもありますが、それよりももっと重要となる定期的な外壁塗装が必要な理由があります。 それは、塗装には防水の役割があるためです。長期間住居となる家出生活していると、塗装の剥がれた隙間から建物の内部へと水分がしみこみやすくなります。日本の場合は地域によって差は存在しますが高温多湿という気候もあるため、湿度などによって水分が建物内内部に浸透することで断熱材などにカビなどが発生しやすくなってしまいます。また、湿気を吸った木材には家にとって有害なシロアリが寄ってきやすいというデメリットが存在します。こうした家のダメージ要因を防ぐために家の外壁に塗装をすることで防水機能を向上させ、家を長持ちさせるという役目を果たすわけです。 

塗り替え時期の目安については、最初の外壁塗装は仮に新築の家を例とした場合には塗装素材にもよりますが大体7年から10年を目安とします。二回目、三回目などの場合はそれよりも長い12年から13年くらいを目安として塗装していきます。外壁などにひび割れなどが発生した場合には塗り替えのサインといえます。